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[competition]

見どころ

フィールドにあるのは各組たった一本の棒。
その棒を巡って、攻撃と守備の意地がぶつかり合う熱い戦いから、目が離せません。

競技概要

棒を倒そうとする攻撃と、棒を守ろうとする守備とに分かれて競技を行います。

棒が一定の高さまで下がれば"K.O." となり、守備側の敗北となります。そのため、普通に棒を支えていたのでは負けることが分かると、守備側は" 肩入れ" といって肩で棒を支え始めます。肩入れの状態が長く持てば逆転のチャンスもあり、昨年の6 年棒倒しの決勝では、守備が肩入れで耐えている間に攻撃が敵の棒を倒して優勝するということも起こっているので、この" 肩入れ" に着目してみるのも面白いかもしれません。

また、競技の安全性を確保するために試合が中断されることがあるのも棒倒しの大きな特徴で、1試合の中で中断が続いた場合などには、棒の高さを目盛りのついた竿で測り、目盛りの差によって勝敗を決する『計測』も行われます。

ポジション

棒倒しポジション表

対戦表

高二

棒倒し高二対戦表

高三

棒倒し高三対戦表

得点板

高二

棒倒し高二得点板

高三

棒倒し高三得点板

column

棒倒しの最大の特徴は、2本の棒が離れていて、一つの組の競技者が攻守に分かれることだ。


結果として『自陣の棒を守備に託して敵陣へ向かう攻撃と、攻撃が敵の棒を倒してくれることを信じて棒を支え続ける守備』という状況が発生するので、この攻守の信頼関係というのも見どころの一つである。特に、昨年度の決勝のように、『守備が攻撃を信じて肩入れを続け、攻撃が期待に応えて棒を倒して勝つ』場合などは、見ている側も思わず興奮してしまう。

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