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機関紹介

 開成の運動会と言うと、どうしても競技やアーチ、エールなど組に関することに目が行ってしまいがちですが、運動会準備委員会、運動会審議会、運動会審判団、運動会記録委員会という4つの組織がそれぞれ重要な役割を持ち、協力し合って運動会を作り上げているのです。このページでは各組織の紹介をしています。

運動会準備委員会

 運動会準備委員会とは運動会の準備・運営を行う機関です。他の機関と異なり、責任者は高2学年です。その仕事はライン引き、俵づくり、競技者の誘導など多岐に渡ります。

委員長

 運準委員長とは、その名の通り運動会の準備・運営を司る長となる役職です。ラインを引いたり、俵を作ったりする各係と違い、各機関の橋渡しや運動会全体を統括することが仕事です。最も「運動会を変える力」を持っていると言っても過言ではありません。

高2副委員長

 高2副委員長、縮めて2副。2人の副委員長の一角。1副が次世代のNo.1で、2副が現運準のNo.2、いわゆる「副委員長」です。
 そんな2副の仕事は、委員長とともに運準を束ね、運動会全体を見渡すこと。そして、委員長を色々な意味で支えること。
 ここ開成には色々な2副がいました。委員長を越えて頑張ろうとする2副。全力で委員長をバックアップする2副。でも、2副の願いはこの2つだけです。
 一つ、運動会が大成功すること
 一つ、委員長の最高のパートナーであること

高1副委員長

 一副は総務の中で唯一の高1であり次期委員長候補でもあります。総務としての仕事は運準総務が着るTシャツの作成や練習の日程調整があります。また、次期委員長として一年早く総務であることで色々な係の仕事に参加して、どのように改善できるかを考えて来年の運営に反映させています。

会務

 「会務」という言葉自体、聞きなれないものかと思いますが、『運動「会」の、或いは運動会準備委員「会」の雑「務」』を担う役職と言えば、お分かりいただけるでしょうか。現在は正会務と副会務の二人で、分担しながら仕事をしています。
 「雑務」といっても、どうでもいいことをしているわけではなく、様々な係の間に立って、一括して進める必要のある仕事(運準委員の募集や、倉庫の物品管理など)を担っています。また、新校舎に関する問題をとりまとめているのも会務です。
 目立った活躍は見えづらいものですが、運動会に欠かせない仕事の一つです。

会計

 会計職とは何をしているか。簡単に言えば、その名の通り、お金に関する仕事をしています。現在は、正会計・副会計の2名で業務を分担しています。
 正会計は、予算案・決算案の作成と、各機関からの領収書受付・返金が主な仕事です。運動会予算は800万円を上回り、これらを全て正確に処理します。
 副会計は、正会計の補佐という役割もありますが、中心は衛生備品に関する業務を担当することで、この性質上、衛生係の仕事も兼任する立場にあり、運準総務の中では唯一、2つの総務としての立場から運動会を見ることになります。
 どちらも運動会を行うにあたって間違いなく必要不可欠でしょう。

会場係

 競技の間等で、紅梅色の鉢巻をなびかせ、ローラーを携えてグラウンドを縦横無尽に駆け回っている人たちがいるのを見たことがあるでしょう。それが会場係です。
 この係は、フィールドの作成や会場設営など運動会に無くてはならない仕事を担っています。大きな責任を負った仕事を果たす様をご覧頂けたら幸いです。

衛生係

 運動会に来てみれば、グラウンドで水色のビブスを着ている人が動き回っているのを見ることができると思います。それが僕たち衛生係です。
 衛生係の仕事は競技中、競技者の怪我がないように見回りをしたり、競技者が使うヘッドギアの貸し出しを行ったりなど、多岐にわたります。
 皆さんから見れば、ただただ動き回っているだけのように見えるかもしれませんが、やっていることは結構複雑です。
 このように、「競技者の安全を守る」という業務の性質上、多少複雑な仕事もありますが、その分「最も競技者に近い」係でもあります。
 運動会観戦のついでにでも、衛生係に少し注目して見てみてください。

演技準備係

 こんにちは。私たちは演技準備係、通称「演準」です。
 名前の示す通り演技の準備をする係で、練習中の道具の貸し出しなどもやっているのですが、ここでいう「準備」にはちょっと変なことも含まれます。
 具体的には「俵取りで使用する俵の作成」「棒倒しで使用する棒の作成」が大きなところで、それぞれ袋に土を詰めたり棒にマットをまいたりして作ります。
 運準の中でも独特の文化の多い係です。

召集係

 召集係の仕事内容は大きく分けて2つです。
・開閉会式の進行
 主に開閉会式の行進の指揮を行います。
・競技者の誘導
 各競技で競技者がそろっているか確認して、競技者を正確にかつ時間どおりに誘導します。
 召集係は運動会のタイムキーパーを担っており、運動会を円滑に進行しようと努めています。

報道係

 報道係の業務は多岐にわたりますが、大きく分けて二つあります。
 一つ目は、その名の通り開成大運動会を外部・内部に報道する業務(広報)です。当日に配布される運動会プログラム、各所に貼られるポスターの制作や、Twitter、Facebookなどの各種SNSの運営、本番までの日数を掲示する日数板の更新、実戦対抗の結果の掲示、他校招待を行っています。このホームページの制作と運営を行っているのも報道係です。
 二つ目は外勤と呼ばれる業務です。外勤とは、運動会の安全な進行を実現するためにグラウンドの各所に配置され、アクシデントを防ぐ仕事のことで、具体的には、お客様の列整理、落とし物の回収、案内所・休憩所の運営、見回り、パブリック・ビューイング(放送係と協力)などを行っています。
 より良い運動会のために欠かせない係です。

得点係

 得点係は、大きく分けて2つの仕事をしています。春休みの間には、運動会当日で使用するパネル・数字版の塗り直し・補修・新規製作などを、運動会当日には、各組の得点やトーナメントの掲示の更新などを行っています。

資材係

 資材係は、当日はアーチ賞・エール賞の運営や鍵の管理を行っています。また、運動会の記念品であるメダルやノートと優勝杯・優勝旗を全般的に扱っています。
 主に当日に仕事が集中していることが特徴で、競技の練習や部活の時間が潰れることがないので他の活動との兼任ができる係です。
 Let's 資材!!!

放送係

 放送係は、第2グラウンドにて、開閉会式の進行や試合結果などを放送します。
 また、パブリックビューイング企画を、報道係と協力して行います。第2グラウンドの状況をリアルタイムで校内に映し、校内で見ている人により詳しく競技の状況を放送します。
運動会審判団

 審判団は、開成の運動会において行われる全ての競技の審判を担う組織です。審判長をトップとし、ルール責任者、主審、会計、庶務、B倉庫管理といった副審判長に加え、フィールド上で審判をするFJ(Field Judge)によって構成されています。

運動会審議会

 運動会審議会とは全校生徒の代表が一堂に会し、前期と後期に分かれて行われているものです。運動会後の後期においては運動会の反省点について議論をし、前期においては運動会に関する様々な規程を審議・採決します。

運動会記録委員会

 競技中にカメラを操作している生徒を見つけたことはありませんか? 記録委員会は、運動会前の実戦形式の練習及び運動会本番において各競技の動画撮影による記録を行っており、総務は各種動画の管理も行っています。